アレルギー誤食対応訓練

4月になり新しいクラス、担任になり 子供たちは、元気いっぱいです。
新しい環境になり、今まで当たり前にできていたことも 出来なくなってしまうこともあります。
アレルギーの誤食は、あってはいけないことです。
最前の注意をして食事をとります。
トレーに名前を書き、食器も変えます。


かならず、口頭で給食の先生から 除去の内容を教えてもらい、クラスでも口頭で職員が情報を共有して誤配を防ぎます。
子供たちも、アレルギー児の食事については、きちんと理解してくれています。

今日は、もし誤食してしまった時の対応訓練です。
口の異物を出しうがいをしながら看護師を呼びました。
看護師の判断で、持っている抗アレルギー剤を服用しながら様子を見ながらエピペンを打ちました。

救急車の要請 残留園児の安全確保

看護師がAEDの準備をしている間に心肺蘇生です。
アンパンマンで蘇生

看護師は、担任に様子を聞きながら、消防士さんに渡す記録チェックです。

救急車🚑の誘導の先生など 手分けして行いました。

今年は、無線を使い 救急車の状況を縁に連絡する方法で行ってみました。

毎年 色々な反省が出てきます。

その時その時に寄って 対応は変化するので臨機応変に対応します。

毎年、エピペンの打ち方やAEDや救急蘇生法を学びます。

何もないことが 一番!!

でも、何かあったらすぐに対応できるように訓練は必要です。