卒園式までの道のり 

コロナ渦になり いつもの 当たり前に していた卒園式が 行えない現実。

先生達の思いは、この素晴らしい 子ども達を 多くのご家族にみてもらいたい。

そのためには、 遊戯室の空間を どう取るか

演題なんていらな!!

子どもが主役の卒園式にしよう!!!

ずーと 当たり前の 景色だったものを移動する事になりました。

20年以上 動かしたことのない台を移動

この色の違い 20年の歴史です。

そのスペースにピアノを置き 子どもがより見えやすいようにしました。

そしてその台を利用して保護者の方のビデオのスペースに…。

輪をおき ソーシャルディスタンス

本当は、4歳児にも参加してもらい たくさんの人で送り出したかった。

保護者の方を優先に 職員も 子ども達と携わった職員だけ…。

そこで 淋しい卒園式にはしない。参加できない職員達も 愛情たっぷり 可愛い装飾をたくさん作ってくれました。

黄金比のお花

こだわり抜いてます。

色の組見合わせはもちろん カットしかた

そして、最大のこだわりは 花の開き方!

まず、3枚を立ち上げたら 1回 ぎゅっと束ねて そして こう立ち上げてと…。

そこまで こだわるのか…。

立正保育園の先生のポリシーは 手を抜かないでした。

すごいですよね!!

4歳児の子ども達 予行練習に 参加し お祝いの言葉を ゆりぐみさんに 送りました。

そして、きく組さんからの贈り物。

ゆりぐみさんからも 年長になる喜びと 期待のメッセージもらいました。

4歳児の子ども達 実は 卒園式に参加しています。

窓の所に自分たちの絵を飾りました。

先生達は 明るい 元気な お友だちに あえて幸せです。

桜の花が咲く頃は 1年生ですね。